signs 最新号

地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌『signs』


『signs』は、「地域の魅力をつくるサインデザイン専門誌」として、屋外広告物を活用した景観まちづくりや観光振興、広告戦略等について、基本的な理論から実践的な技術に関わる情報を提供して参ります。

各専門分野の研究者による調査研究や海外を含めた事例紹介などを掲載し、年2回発刊しています。2004年に景観法が施行して以降、各地で良好な景観づくりに関心が高まっています。なかでも屋外広告物は各地で課題とされていますが、情報が不足しているのが現状です。

『signs』では関係の情報を積極的に提供していくことで、事態の改善に貢献していきたいと考えています。『signs』は、皆様の購読料で出版しています。主旨ご理解のうえ、ひとりでも多くのご購読をお願い申し上げます。

◆書籍情報
・発刊:年2回(3月・9月)
・誌面:A4版 76ページ、オールカラー
・定価:2,750円(本体2,500円)送料200円

・年間予約購読料:5,500円(2号分前金、消費税・送料込)

◆購入方法
・【最新号】本ページ最下部のフォームからお申込みください。
・【バックナンバー】こちらのページからお申込みください。


最新号

signs 20 2022年9月発行
特集:この10年 これからの10年

目次
・サインデザイン、これからの10年を見据えて/武山良三
・FC店舗のデザイン変化とその要因、これからの魅力的な広告景観づくりに求められる取り組みとは/武山良三
・金沢市、半世紀にわたる景観まちづくり/金沢市都市整備局景観政策課
・屋外広告物政策のこれまでと、これから/伊藤修一郎
・屋外広告物賞の10年 京都・石川・富山を事例に実施の効果を検証する/武山良三
・SDA賞10年を振り返る/竹内誠

・【記念鼎談】この10年を振り返り、これからの10年を考える/中川知明×竹内誠×武山良三

 

 ◆特別寄稿 ジョック・キニール
・「英国で最も野心的で効果的な情報設計プロジェクト」を手がけたデザイナー/西川潔


◆PROFESSIONAL SCHOOL
・サインの書体/小林章
古今東西広告景観探訪/西川潔
・言語学的サインの見方/本田弘之
・サインの知的財産権/signs編集部

◆CONSTRUKUTION & MAINTENANCE
・ドローン活用の実務について/田村幸生・阿羅田直樹

◆BUSINESS SUCCESSION
・時代を映す版下の技術 鉄道のサインに寄り添って60年「エムエスアート」

・神戸ポートタワー「プロジェクションマッピング」プロジェクト
・奈良市「豊かな緑のなかに歴史とくらしが交わるまち奈良」の屋外広告物
・対話を促すアートプロジェクト SLANGE(ゾランゲ)
・看板物語 長野県松本市 ベラミ人形店 看板に見え隠れするベラミ人形展の歴史


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