日広連全国大会とは、年に一度、日広連の所属員や賛助会員が一堂に会する大会です。
日本全国の10地区(北海道~九州)を巡って開催し、地域社会の活性化、業界全体の社会的評価の向上、同業者間の交流を目的としています。
2026年の開催地は、中国・広島県(広島県民文化センター)です。
開催概要
| 名称 | 第68回日広連全国大会 in 中国・広島2026 |
| 運営 | 中国広告美術業組合連合会 |
| 日程 | 2026年6月4日(木)~6月6日(土) |
| 会場 | 大会式典:広島県民文化センター 懇親会:リーガロイヤルホテル広島 |
| スローガン | 復興の街「ヒロシマ」からサインの未来へ 来んさい 食べんさい 呑みんさい ほいで語ろうや |
| 資料 | ・機関紙「日広連」1月号(広告) ・機関紙「日広連」2月号(広告・申込書) ・機関紙「日広連」3月号(広告・申込書) |
ギャラリー
大会式典(6月4日15:30~17:00)
開会の時刻を周ると会場は暗転し、一色伸良さま(大太鼓・法螺貝)、占部三鯉さま(尺八)、占部瑞恵さま(琴)、桒田三柊さま、桒田三毬さま、占部三道さま(各法螺貝)が特別演奏を披露。
司会は土手香那子さま、進行サポートは宮島観光親善大使の中川玲菜さま、大濱悠衣さまに務めていただきました。
今大会にはご来賓として、国土交通省大臣官房審議官の出口陽一さま(代理:同省都市局公園緑地・景観課企画専門官の秋葉泰彦さま)、広島県副知事の山根健嗣さま、広島市長の松井一實さまなど多数のご臨席を賜りました。
大会式典では、国歌や「日広連の歌」の斉唱、物故者への黙祷、功労や功績のあった方々への表彰式、次期全国大会(長野県)の歓迎挨拶が行われました。最後は、本大会の実行委員長を務めた広島県広告美術協同組合連合会の岡山勝幸副会長が大会宣言を行いました。
日本伝統の響きで開幕
司会と進行サポート
広島県副知事・山根健嗣さま
広島市長・松井一實さま
484名が参加
表彰式
次期大会(長野)へ大会旗伝達
大会宣言
懇親会(6月4日18:00~20:00)
大会式典後は、リーガロイヤルホテル広島に移動し、開会にあたっては日広連の波田英次会長、中国広告美術業組合連合会の内田賢司会長が挨拶。続いて、法務大臣であり広島広告美術協同組合顧問の平口洋氏から頂戴したビデオメッセージが上映され、地元広島の組合員や屋外広告業界へ向けた力強いエールをお寄せいただきました。
乾杯のご発声は、同顧問で広島県議会議員の林大蔵さまにお願いしました。その後、「令和8年春の叙勲」で旭日双光章を受章された中国広告美術業組合連合会常任相談役・坂本廣明氏へ、日広連の波田英次会長が花束を贈ってお祝いしました。
歓談中には、天皇皇后両陛下をお迎えする奉迎式典などにも出演された山陽高校和太鼓部"弾"の迫力ある演奏や、広島を拠点に活動されているManuia Tahitian Academyのタヒチアンダンスが披露され、会場を大いに盛り上げていただきました。
また、次回全国大会の開催地である長野県のPR映像が上映され、甲信越地区広告美術業組合連合会の小坂禎二会長が参加を呼びかけました。
広島県議会議員・林大蔵さまの乾杯挨拶
叙勲受章のお祝い
山陽高校和太鼓部「弾」
Manuia Tahitian Academy
観光・ゴルフ(6月5日)
大会翌日は、広島の名所を巡る観光を3コースに分かれて実施。ゴルフは、広島県屈指の名門ゴルフ場・広島カンツリー倶楽部 八本松コースでプレイしました。
台風の影響が心配でしたが、当日は天候に恵まれ、それぞれ楽しみながら親交を深めました。
原爆ドーム
大和ミュージアム
OKOSTA
広島カンツリー倶楽部 八本松コース
さよならパーティー(6月5日18:30~)
観光・ゴルフ終了後はグランドプリンスホテル広島に集合し、さよならパーティーを開宴。日広連の冨田栄次常任相談役の発声で乾杯しました。
歓談中には、広島県北広島町を拠点に活動されている上川戸神楽団による神楽「八岐大蛇」が披露されました。参加者は、五穀豊穣、無病息災の願いが込められた大蛇の舞や勇壮な立ち回りに魅了されました。
また、次期全国大会(長野)に向けて、甲信越地区広告美術業組合連合会の小林義克副会長が開催地のPRを行いました。中締めは中国広告美術業組合連合会の坂本廣明常任相談役が行い、大会を締めくくりました。
冨田栄次常任相談役の発声で乾杯
上川戸神楽団
次期全国大会(長野)に向けて参加呼びかけ
閉宴後のお見送り
次期全国大会
名称:第69回日広連全国大会 in 甲信越・長野2027
日程:2027年6月3日・4日
会場:ホテルメトロポリタン長野(予定)